のぼりが弱点を克服!

色々な種類ののぼりがありますが、弱点を見事克服したと言えるものがあらわれました。

のぼりの弱点とはなんでしょう?それは、夜間に見えなくなってしまうという事です。

飲食店など、夜間ほど集客を欲している場合もあるというのに、この弱点は非常に痛いものです。

夜見るのぼりは、目立たずに、だらっとして見え、新しいものでも、なんだか汚れたような古臭い印象さえ与えてしまいます。

それを克服したもの、それは「光るのぼり」です。

最初に登場したのは、棒の部分にイルミネーションが付いていて、それが光るというもの。

クリスマスツリーや街路樹のイルミネーションを想像していただければわかりやすいと思いますが、あれが、棒になったものです。

夜見ると、なるほど確かに目立ちますし、夜に明かりがあると、つい近づきたくなるので、販促品としての効果も高いと思います。

そして最近登場したのが、有機ELを搭載したタイプ。

これは、ちょっとびっくりするような代物で、旗の部分が光るのです。

文字だけを光らせたり、模様を浮かび上がらせたりと、その可能性も無限。

旗の状態のまま、薄く、はためいたりもするのに、光る!これはなかなか不思議です。