色々な種類ののぼり

日本では、のぼりの文化がびっくりするほど根付いていて、そのデザインやサイズ、形など、簡単に紹介しきることはできません。

とにかく、自由に、無限の可能性を楽しめる販促ツールがのぼりなのです。

では、のぼりの大まかな種類分けをご紹介しておきます。

【本染め】

特徴は?

○生地には綿が用いられる。

○大きく、本格的なものを作る。

○力強さを表現できる。

○ひとつひとつ丁寧に作る。

○色数が少ない。

【インクジェット】

特徴は?○複雑な柄でも問題なく作れる。

○デザインの自由度が高い。

○使用色に制限がない。

○イメージを伝えやすい。

○写真をそのままのぼりにできる。

【プリント】

○大量注文で安くなる。

○販促などで手軽に使える。

○色数に制限がない。

○手軽さを表現できる。

○柄が細かくても制作できる。

こうして特徴を見ると、目的に合わせて何を選ぶか考えていけばいいという事がわかります。

販促品として、短期間に大量に使う場合は、安くて手軽なプリントがおすすめですし、飲食店などで、イメージを伝えやすいインクジェットの写真を利用するものおすすめです。

長く大切に使う、改まって使う場合などは、やはり本染めで仕立てるのがいいでしょう。